空櫁 soramitsu 日々 blog

カテゴリ:展示・イベント案内( 123 )

7.16 sun お櫃のこと木のこと - お櫃ご飯を食す -

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本当に美味しいご飯が食べたいなら木のお櫃を使いましょう。
山一の柴原社長が木のことお櫃のことを教えて下さいます。
木の商品の選び方やお櫃の使い方、お手入れ方法などなど。
お話の後はお櫃ご飯とだいどころ飛鳥さんお手製の

昔ながらのおうちご飯を召し上がって頂きます。

7.16(日) 11:00〜(満員御礼)、13:30〜(満員御礼)
定 員 各回8名様程度 *要予約
料 理 だいどころ飛鳥
料 金 1,200円(軽食付き)


ご予約は空櫁まで
soramitsu.shop@gmail.com
080-6138-2957
(参加人数と日時、電話番号を添えてご連絡下さい。営業日以外は電話に出られないことがあります。
メールの場合、返信をもってご予約完了とさせていただきます。)


*キャンセル待ちをされる方のお申込みを受け付けております





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by askagoi | 2017-06-15 19:43 | 展示・イベント案内 | Comments(0)

7.7 fri 小さな箒のワークショップ

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高田耕造商店さんに先人達の知恵がつまった
棕櫚の箒作りを教えていただきます。
ちょこっと掃きに便利な手乗りサイズの箒です。
お子様もぜひご参加ください。


7.7(金) 11:00〜(満員お)14:00〜

定 員 各回8名様程度 *要予約
料 金 2,500円(お茶付き)

ご予約は空櫁まで
soramitsu.shop@gmail.com
080-6138-2957
(参加人数と日時、電話番号を添えてご連絡下さい。営業日以外は電話に出られないことがあります。
メールの場合、返信をもってご予約完了とさせていただきます。)













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by askagoi | 2017-06-14 18:12 | 展示・イベント案内 | Comments(0)

syuro & oke

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s y u r o & o k e
棕櫚の道具/木曽の桶・木工 展

2017.6.29(木)– 7.17(月)
休み : 火曜、水曜



300年以上前から愛用されてきた道具たち。

棕櫚で作られたタワシは柔らかくて強い。
野菜を傷付けず、泥だけ洗い落としてくれます。
ガラスやテフロン加工にも使えるので
私は食器を洗うのも棕櫚のタワシ。
お風呂場や洗面台にも置いて、タイルや鏡を磨いたり
洋服のシミを落とすのに使ったり。

お櫃は調理道具。
炊きたてのご飯を木のお櫃に入れておけば
ご飯はひとりでに美味しくなっています。
木の通気性と抗菌作用で夏場でも長時間美味しいまま保ってくれます。

和歌山の高田耕造商店さんの棕櫚の道具と
木曽の山一さんの木の道具が一堂に集います。
どうぞご高覧ください。



《 小さな箒のワークショップ 》
高田耕造商店さんに先人達の知恵がつまった
棕櫚の箒作りを教えていただきます。
手乗りサイズの箒です。
お子様もぜひご参加ください。

7.7(金) 11:00〜、14:00〜
定 員 各回8名様程度 *要予約
料 金 2,500円(お茶付き)



お櫃のこと木のこと -お櫃ご飯を食す -
本当に美味しいご飯が食べたいなら木のお櫃を使いましょう。
山一の柴原社長が木のことお櫃のことを教えて下さいます。
お話の後はお櫃ご飯とだいどころ飛鳥さんの
お料理を召し上がって頂きます。

7.16(日) 11:00〜、13:30〜
定 員 各回8名様程度 *要予約
料 理 だいどころ飛鳥
料 金 1,200円(軽食付き)


*どちらもご予約は空櫁まで*  
soramitsu.shop@gmail.com
080-6138-2957
(参加人数と日時、電話番号を添えてご連絡下さい。営業日以外は電話に出られないことがあります。
メールの場合、返信をもってご予約完了とさせていただきます。)










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by askagoi | 2017-06-08 23:21 | 展示・イベント案内 | Comments(0)

5/21sun、22mon holo shirts.

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オーダーシャツの受注会



自分の身体と気持ちにぴったりのシャツ作りをしませんか?

今年も東京からholo shirts.の窪田さんが空櫁に来てくださいます。
20ヶ所ほど測って作る本格的なオーダーメイドシャツです。
たくさんの生地見本中からお好きな生地、柄を選んでいただけます。




【オーダーの仕方】
シャツのオーダーは、採寸、生地選び
ディテールの決定からなります。
このすべてをお話しながら一緒に行います。
1時間という長いようで短い時間で
これらを行うのは大変かもしれませんが
きっと楽しんでいただけるはずです。



【基本料金】
シャツ本体の価格:17000円~+型紙作成料:8000円
合計:25000円~(税別)




5/21sun、22 mon OPEN: 11:00-18:00

オーダーはご予約優先でご案内いたします。
ご希望の日時を空櫁までお知らせください。

soramitsu.shop@gmail.com

また、ご予約不要でシンプルにオーダーできる
「シャツ屋のTシャツ」も展開しますので
お気軽にご来店ください!









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by askagoi | 2017-05-03 18:16 | 展示・イベント案内 | Comments(0)

須田二郎 木工展 / 森

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『原点/the starting point 』展の
アンカーは須田二郎さんです。




"自分は木工旋盤を始める前に炭焼きや
木こりをやっていたんだけれど
旋盤を買って自分で雑木林の木を挽いてみるまで
こんなに木が美しいとは知らなかった。
今、森のことを思ってもらうという目標があり
その要求を形にすると言うことが仕事になっています。

昨年、癌になり手術を受け
入院中に色々考えたわけですが
何が一番世の中に伝えたいことなのか?
結局それは思想があれば
現実を有りのままに受け入れ苦しむのではなく
思想を形にし理想を追い求めて
行けるのだと思います。”





須田さんはスゴイ。
どうスゴイかは少し会っただけではわからないかもしれない。
噛めば噛むほど凄味がでてくるスルメのような人です。
須田さんの作るものも使えば使うほどまたほしくなる。
展示期間中の5/5、6は須田さんによる珈琲の振舞いと
須田さんと親交のある大塚香作所さんのバームクーヘンを販売いたします。
薪で焼きあげたスモーク薫る「焚火バームクーヘン」です。
どうぞお楽しみに。



須田二郎さん在店日 ・・・ 5/5fri、5/6sat
焚火バームクーヘン販売日・・・ 5/5fri、5/6sat





須田 二郎 jiro suda
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57   新潟県長岡市生まれ
80   明星大学英文科卒業。
    その後各地を放浪。パン屋、農業などいろいろな仕事をする。
91   森林ボランティア任意団体 西多摩自然フォーラムの
    会員となり、森について学び始め木こりとして活動
98   木工旋盤を購入し、独学で制作活動を開始
02   代官山「ギャラリー無垢里」にて作品を紹介
    以降、生活雑器を中心に制作を続ける





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by askagoi | 2017-04-12 12:07 | 展示・イベント案内 | Comments(0)

福岡 彩子 陶展 / 先は見えるか 先は見えているか

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『原点/the starting point 』展の
第五走者は彫刻家を父にもつ福岡彩子さんです。





"ものをつくるということ。
私の父はもう50年以上も彫刻家として生きている。
子供のまま大人(…というか老人)になったようなひと。
ひととしていかがなものか?と思うヘンテコなひと。

何もすることがない…と言い放ってみたり
つくらない彫刻家…と宣言してみたり。

それでも80歳を超えたいまでも
毎朝、身だしなみを整え
隅から隅まで時間をかけて新聞を読む。
その姿をみると
ただひたすら「反」という文字を頭に彫刻をつくってきた以前のように
世の中を俯瞰しながら、やはりずっと頭にその文字を刻み続け
自問しているのではないか、と思う。

先は見えるか。
先は見えているか。

たまらなくものをつくることが好きだとか
がむしゃらに手を動かしたいとか
そういう姿勢を私は持ち合わせていない。
坦々と繰り返すことから見えてくる
その先のゆくえ。

ものをつくるということ。
父からそれを学んだと思う。私の原点。”






現代アートや建築にも精通する福岡さん。
福岡道夫さんという彫刻家を父に持ち
彼女の育ってきた環境は特異かもしれない。
そんな彼女にしか作れないものがある。
彼女の作品は今でも定番の卵の殻のような白い器から始まった。
展示前半(4/20〜24)は原点である白い器の世界が広がり
後半(4/27〜30)は色の世界が加わります。





福岡彩子さん在店日・・・ 4/20 thu






福岡 彩子 saiko fukuoka
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66   大阪府堺市に生まれる
89   同志社女子大学家政学部家政学科卒業
    アートギャラリーや建築事務所など様々な職業につく
01   英国バーススパ大学美術学部陶芸学科中退
03   滋賀県立陶芸の森スタジオアーティスト
04-06 第22-24回朝日現代クラフト展入選
08   堺クラフトフェア「灯しびとの集い」 発起
09、11、12  フィールド・オブ・クラフト倉敷









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by askagoi | 2017-04-11 07:00 | 展示・イベント案内 | Comments(0)

朴 炫貞 映像展 / ○マル

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『原点/the starting point 』展の
後半メンバーを紹介していきます。
第四走者は韓国出身の映像作家 朴炫貞さんです。



"私にとっての原点は、言葉だと思います。
日本語や韓国語、英語、身体言語、映像言語まで
それぞれの言葉の持つ「意味」と「形」、「音」に注目しています。

自分の言葉の原点になる韓国語は、
天・地・人の形で作られています。
その中でも天を意味する「・」は「マル」の形をしていて、
日本語では「○」を意味する「マル」という音は
韓国語では床、もしくは床の間を意味します。

身の回りにあるものを、近くから、遠くから見つめると
その中にある新たな世界と出会えます。

今回は、私が見てきたものを
共に見つめられる「マル」な空間を目指します。”




パクさんに文字と映像の展示をしてもらったのは
彼女がまだ大学院生だった頃。
そんな彼女は今、大学で映像を教える先生です。
会期が重なる陶芸家 2組の作品と彼女の映像に
どんな化学作用が起こるか楽しみです。




朴炫貞さん在店日 ・・・ 4/15sat、4/16sun *16日は17時まで在店 






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1984年ソウル生まれ。造形博士。
武蔵野美術大学大学院で学んだ後、映像作家の活動をしながら
ワークショップや展示企画・実践を行なっている。
2009年の「So Far, So Near」から2012年のワークショップ「SHUN Project」
2012~2013年の「そら、ゆらゆら」の展示
(gallery care o/東京、空櫁/奈良、in the paper/ソウル)を経て
2016~7年に「PHOTO SPOT」を展示。

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by askagoi | 2017-04-10 13:26 | 展示・イベント案内 | Comments(0)

いにま陶房 鈴木智子 陶展/幸せな作用

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『原点/the starting point 』展の
第三走者はいにま陶房の鈴木智子さんです。




"もの作りを始めた「原点」を思い返して行くうちに思い出したのは
よちよち歩きの娘と散歩途中に見つけたドングリの帽子。
しゃがみこんで眺めていると私には器のカタチに見えて来ました。
それを持ち帰り作ったのがカフェオレボウルです。
あれから14年たった今でも定番作品として作り続けています。
器作りを始めた原点は純粋な表現がしたいという思いでしたが
時を経た今、手作りの器には使い手の心に
幸せな作用があることを実感しています。
そして制作を続けることで私も生かされている日々です。”




智子さんのうつわは可愛らしくて温かい。
思わず手に取ってしまうようなうつわです。
大病を経験してからさらに家族の絆と
陶芸に対する思いがさらに強くなったと
話してくたことをよく覚えています。
子育てに、リハビリに、陶芸に頑張る彼女のしなやかさが
温かさに変換されているのかもしれません。




鈴木智子さん在店日 ・・・ 4/8sat 






いにま陶房 鈴木 智子 satoko suzuki
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73   大阪に生まれる
    浪速短期大学 工芸科卒業
     滋賀県立窯業試験場 大物轆轤科卒業
97   第35回朝日陶芸展 入選
99   奈良県川上村で夫とともにいにま陶房をスタート
11   脳の病気により片麻痺になるがリハビリを
     続けながら、その後も精力的に活動を続ける








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by askagoi | 2017-03-20 11:25 | 展示・イベント案内 | Comments(0)

いにま陶房 鈴木雄一郎 陶展/うつわと絵

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『原点/the starting point 』展の
セカンド走者はいにま陶房の鈴木雄一郎さんです。



"小さな頃から絵を描いたり
なにかを作ったりする事がとにかく好きでした。
授業中、先生に注意されても描くことをやめられず
手を動かしていました。
誰かの評価がほしいわけではなく
ただそんなことを繰り返していた頃をふと思い出す事があります。
自分が生み出す事に満足していた、あの頃の喜び。
生み出したものを必要としてくれる人がいる、今の喜び。
今回は暮らしの器とともに、絵の中にも器を並べて展示しようと思います。”



雄一郎さんの器はふんわり霞がかった春のようにやさしい。
家族のために料理を作ったり
奥さんや小さな子供達のためにやさしい器を考えたり。
いつもやさしさに溢れています。
今展では器以外の彼の才能も見ていただく会となりそうです。
彼の原点でもある無心で絵を描くこと。
こちらの方も楽しんで見ていただけたら嬉しいです。



鈴木雄一郎さん在店日 ・・・ 4/1sat、4/8sat 







いにま陶房 鈴木 雄一郎 yuichirou suzuki
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69   神奈川県 茅ヶ崎市に生まれる
    東京芸術大学 デザイン科卒業 その後は陶芸の道へ
99  奈良県川上村で妻とともにいにま陶房をスタート
01   第39回朝日陶芸展入選、天理ビエンナーレ入選
02   第40回記念 朝日陶芸展 入選
14   一時期、半身麻痺になった妻の経験をヒントに誰もが
    使いやすい「やさしい器」シリーズを作り始める。




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by askagoi | 2017-03-17 12:24 | 展示・イベント案内 | Comments(0)

3/31fri、4/1sat AOKI,hayato ギター演奏会

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青木隼人さんのギター演奏会を開催いたします。

いつも空櫁をふちどってくれる心地よい音楽。
青木さんの音楽は、突然殺人事件が起こったり
貧しい少女に王子様があらわれたりと
メロドラマのような展開はありませんが
静かに漂う音は、そこに流れる空気や情景と一体となり
心の奥底にある深い部分に働きかけてくれます。

心地よいと思う音が見つけ出せず
音楽にあまり興味を持てなかった私ですが
彼の音と出会い、音楽というものが暮らしの一部になりました。
音と音の間に魅了され、いつのまにか空気のようになり
ふとした瞬間にまた現れ、聴き入る。


演奏会は五周年の夜と、六年目の朝に開催いたします。
みなさまと心地よい時間をご一緒できれば幸いです。


両日とも満員御礼となっております。ありがとうございます。


料 金  ¥3,000(軽食付き)
空櫁まで soramitsu.shop@gmail.com/080 6138 2957
(参加人数と日時、電話番号を添えてご連絡下さい。営業日以外は電話に出られないことがあります。
メールの場合、返信をもってご予約完了とさせていただきます。)









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by askagoi | 2017-03-03 13:14 | 展示・イベント案内 | Comments(0)