空櫁 soramitsu 日々 blog

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グランドオープン目前!

もうすぐもうすぐです。
ついについにというべきか。

あいにくの雨模様のようですが
晴れ男の須田さんがいらっしゃったので
もしかしたら曇りになるのでは?
と期待しております。

グランドオープンと同時に
「空、木、土 展」が始まります。
3/31〜4/8

みなさまのお越しをお待ちしております。


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by askagoi | 2012-03-31 00:48 | お店作り | Comments(0)

あと2日!



グランドオープンまであと2日!


<作家さん在廊日のお知らせ>

3/31(土) 4/1(日)
木工 須田二郎さん
陶器 八田亨さん、福岡彩子さん


4/7(土)
陶器 二川修さん

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by askagoi | 2012-03-29 23:22 | お店作り | Comments(0)

あと3日!

グランドオープンまであと3日を切りました。

オープニングの展示に向けて
毎日たくさんの作品が届いております。
梱包をほどくたびに思わずため息。
作品に見入ってしまいます。


届いている作品は現在、400点を超えました。
まだまだ届く予定です。
作家さんたちの気合いが感じられます。
ありがとうございます。

みなさんに是非、この気合いを見に来て頂きたいです。


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by askagoi | 2012-03-29 00:01 | お店作り | Comments(2)

八田亨さんのこと

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大量の薪と八田さん。



大阪、堺で作陶されている八田さんは
灯油窯、電気窯、薪窯の3つの窯を駆使して作陶されています。



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毎回が実験の連続。
たくさんの試みと失敗を繰り返しながら
それぞれの窯の可能性を広げていきます。

自分の手を離れ、最後は窯任せの陶芸。
八田さんは窯に火を入れた後
窯の神様に向かって拝むそうです。
わかる気がします。


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八田さんが目指すのは日常使いのうつわ。
ごく普通でいつの間にか日常にとけ込んでいるようなうつわ。
それでいて使いやすい。
流行り廃りを感じさせない。

そんなうつわが後世も残っていくのではないでしょうか。
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by askagoi | 2012-03-26 10:09 | ものづくり | Comments(0)

お休みのお知らせ

3/24、25は奈良県庁前で行われる
期間限定商店街「Mahoroba純情商店団」
に参加させて頂くためお店はお休みさせて頂きます。

お近くに来られる方は是非、お立ち寄りください。

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by askagoi | 2012-03-17 22:44 | お知らせ | Comments(0)

二川修さんのこと

二川さんのうつわは秀麗で理性的。
ディテールまで考え抜かれた作品が多い。


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"「実用性」だけではない道具作りの面白さや、
生み出されたモノたちを愛してくれる使い手の方がたくさんいらして、
そんな世界に身を投じてみたいと思ったんです。"


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そう語ってくれた二川さん。
もともと陶器で立体のオブジェを作っておられました。
しかし、あるときを境に立体作品を発表する意味について考え悩んでいたとき
「灯びとの集い」の委員に誘われ、クラフトの世界を経験。
生活雑器を作る楽しさ、使い手がいる喜びを知り
それ以来、うつわづくりに絞って制作されています。



"うつわで『表現』するのではなく、
うつわ作りを「生業」にしたいと考え取り組んでいます"



彼のうつわには一種の決心のようなものを感じます。



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うつわ作りに身を投じる二川さんの手。
頑張る人の手です。
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by askagoi | 2012-03-17 22:03 | ものづくり | Comments(0)

福岡彩子さんのこと



「佇まいが絶対的に美しく在ること」





これは福岡さんの作品に対する姿勢です。
私は彼女の作るものはその言葉通りだと思いました。
全体から美しく優しいオーラがにじみ出ていて
どこがいいというより、全体としてとてもバランスがいい。
はじめて見たとき、ときめきました。



彫刻家を父に、前衛的な陶芸家を母に持つ彼女は
幼いときから美しいものやアーティスティックなものに
触れる機会がたくさんあり
良いものをたくさん見ながら成長しました。

確かに彼女の家を訪ねたときは
面白いものや本がいっぱいで、一つづつじっくり
眺めていたくなりました。




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しかし彼女は言います。
「アーティストになりたいと思ったことは一度もなく、
陶芸家になりたいとも思っていなかった。」
学校を卒業した後は様々な職業に就きました。

しかし、ルーシー・リーを知った事、母親が陶芸をしていたこと
建築事務所で働いて、人が使えるモノをデザインすることは面白い事だと気づいたこと。
これらが一気にリンクして、彼女は陶芸の道に進む事を決めます。
まず初めに陶芸を勉強するためにイギリスに渡りました。
そこから福岡さんの陶芸人生は始まったのです。



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by askagoi | 2012-03-10 00:39 | ものづくり | Comments(0)