いにま陶房 鈴木雄一郎 陶展/うつわと絵
"小さな頃から絵を描いたり
なにかを作ったりする事がとにかく好きでした。
授業中、先生に注意されても描くことをやめられず
手を動かしていました。
誰かの評価がほしいわけではなく
ただそんなことを繰り返していた頃をふと思い出す事があります。
自分が生み出す事に満足していた、あの頃の喜び。
生み出したものを必要としてくれる人がいる、今の喜び。
今回は暮らしの器とともに、絵の中にも器を並べて展示しようと思います。”
雄一郎さんの器はふんわり霞がかった春のようにやさしい。
家族のために料理を作ったり
奥さんや小さな子供達のためにやさしい器を考えたり。
いつもやさしさに溢れています。
今展では器以外の彼の才能も見ていただく会となりそうです。
彼の原点でもある無心で絵を描くこと。
こちらの方も楽しんで見ていただけたら嬉しいです。
鈴木雄一郎さん在店日 ・・・ 4/1sat、4/8sat
彼の原点でもある無心で絵を描くこと。
こちらの方も楽しんで見ていただけたら嬉しいです。
鈴木雄一郎さん在店日 ・・・ 4/1sat、4/8sat
いにま陶房 鈴木 雄一郎 yuichirou suzuki
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69 神奈川県 茅ヶ崎市に生まれる
東京芸術大学 デザイン科卒業 その後は陶芸の道へ
99 奈良県川上村で妻とともにいにま陶房をスタート
01 第39回朝日陶芸展入選、天理ビエンナーレ入選
02 第40回記念 朝日陶芸展 入選
14 一時期、半身麻痺になった妻の経験をヒントに誰もが
使いやすい「やさしい器」シリーズを作り始める。
by askagoi
| 2017-03-17 12:24
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