いにま陶房 鈴木智子 陶展/幸せな作用
よちよち歩きの娘と散歩途中に見つけたドングリの帽子。
しゃがみこんで眺めていると私には器のカタチに見えて来ました。
それを持ち帰り作ったのがカフェオレボウルです。
あれから14年たった今でも定番作品として作り続けています。
器作りを始めた原点は純粋な表現がしたいという思いでしたが
時を経た今、手作りの器には使い手の心に
幸せな作用があることを実感しています。
そして制作を続けることで私も生かされている日々です。”
智子さんのうつわは可愛らしくて温かい。
思わず手に取ってしまうようなうつわです。
思わず手に取ってしまうようなうつわです。
大病を経験してからさらに家族の絆と
陶芸に対する思いがさらに強くなったと
話してくたことをよく覚えています。
子育てに、リハビリに、陶芸に頑張る彼女のしなやかさが
子育てに、リハビリに、陶芸に頑張る彼女のしなやかさが
by askagoi
| 2017-03-20 11:25
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