風谷アトリエを訪ねて

新緑の頃、石川県加賀市にある森口信一さんの風谷アトリエを訪ねました。
森口さんは京都在住の木工家で京都にもアトリエをお持ちですが
自分が作る、我谷盆の生まれ故郷である土地で我谷盆を広めたいと
8年ほど前に廃村になった風谷村の古民家にアトリエを構えました。
ここでおさらいです。
森口さんは京都在住の木工家で京都にもアトリエをお持ちですが
自分が作る、我谷盆の生まれ故郷である土地で我谷盆を広めたいと
8年ほど前に廃村になった風谷村の古民家にアトリエを構えました。
ここでおさらいです。
我谷盆(わがたぼん)とは石川県の山中温泉よりの谷あいにあった我谷村で
江戸時代中期から農閑期に生活具として作られていた栗の木でできた木地盆のこと。
昭和中頃、我谷村がダムの底に沈み、一度は途絶えかけました。

こちらの写真は当時、我谷村に住んでいた村人が作った我谷盆です。
長い年月を経た我谷盆は美しく、漆とは違ったとろっとした輝きがあります。
骨董の世界では人気が高く、高額で売買されています。
これらは「山中温泉 芭蕉の館」で拝見することができます。
※ 通常はショーケースに入っています
昭和中頃、我谷村がダムの底に沈み、一度は途絶えかけました。

こちらの写真は当時、我谷村に住んでいた村人が作った我谷盆です。
長い年月を経た我谷盆は美しく、漆とは違ったとろっとした輝きがあります。
骨董の世界では人気が高く、高額で売買されています。
これらは「山中温泉 芭蕉の館」で拝見することができます。
※ 通常はショーケースに入っています
つづく
by askagoi
| 2023-08-15 15:48
| ものづくり
|
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