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空櫁 soramitsu 日々 blog

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空箱 そらばこ 展

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sonihouseのスピーカーから流れる音質は繊細で
流れている音は環境音。
自然の音、蝉の声やカエルの声と重なって
一体どちらから聞こえてくるのかわからなくなるぐらいです。
犬の声がしたけど、スピーカー?外??


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武田晋一の迫力のある作品。
ぐるっと作品の周りを一周してみるとチェックがちらちら楽しいリズムです。






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これを木に縛り付けて


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こうなる!

木宿という作品です。
by askagoi | 2012-08-06 18:49 | 日々 | Comments(0)

期間限定販売!

空箱 そらばこ 展 のクロージングイベントとして
「音楽とかまどご飯」のイベントを行います。
演奏して頂くのはトランペットとオルガンのスリーピースユニットのPOPOです。
そのPOPOのメンバーである喜多村朋太さんは陶芸家でもあります。
福井県厚賀市でお祖父様の代から陶芸をされています。

喜多村さんの作品はとてもシンプルで素朴。
ちょっと石のような質感のものもあり、和でも洋でもあいそう。
今回、空箱 そらばこ 展の期間中だけ喜多村さんのうつわを
展示販売させていただくことになりました。
あまり多くはありませんので、気になる方はお早めに。



期間限定販売!_d0210537_15403331.jpg

by askagoi | 2012-08-04 14:49 | お知らせ | Comments(0)

お米

お米_d0210537_205864.jpg




滋賀県高島市針江は100カ所以上から湧き水が溢れ、
600年以上前からある水路を今も生活の中で利用し、
水を共有の財産として大切にしています。

そんな場所で今回「音楽とかまどご飯」のイベントに参加して頂く
のんきぃふぁーむの石津さんは代々お米を育てています。
自然農にこだわり出来るだけ環境に負荷をかけないお米作りされています。
この石津さんの活動は様々なメディアに取り上げられ、たくさんの共感を呼びました。

今回のイベントでは「滋賀旭」という品種のお米を使用します。
とても珍しいお米です。
しかし、昔の滋賀では「滋賀旭でないとお米でない」と言われていた程の品種。
コシヒカリのように粘り気や糖度はすくないけれど
とても和食に合う、上品な味のするお米だと石津さんは説明してくれました。
市場ではすでにSOLD OUTしている滋賀旭を
今回のために石津さんが倉からだしてくれます。
私も滋賀旭、初体験です。どんな感触がするのかとても楽しみです。


「音楽とかまどご飯」

日 時   8月12日(日曜日) 午後4時〜
参加費  2,800円(ライブとご飯代含む)
音楽   POPO
かまどご飯 のんきぃふぁーむ 石津さん

お問合せ soramitsu.shop@gmail.com


ご予約はお早めに
by askagoi | 2012-08-03 20:31 | ものづくり | Comments(0)

空箱 そらばこ 展、始まりました!

今日から空箱展がはじまっています。

昨日、武田晋一さんとsonihouseさんが
朝から夕方までかかって何度もバランスを見ながら
配置を換えたりして設営をして下さいました。
とてもボリュームがあり見応えのある作品たちが並んでいます。
今までにない空櫁の空間になっています。
蝉の声との混じり合いも楽しいです。


空 箱 そらばこ 展
8月3日 (金)〜12日 (日)(会期中 火曜 休)

武田晋一
sonihouse

夏の家、太陽、蝉の声、風の音。
現代美術作家 武田晋一と、奈良のスピーカー工房sonihouseの
初めてのコラボレーション展示。
空を入れる箱、空箱。立体作品と音のフュージョン。


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武田 晋一
1981年、広島県生まれ。2003年、渡仏。09年、ブールジュ国立高等芸術大学卒。現在、奈良県在住。木や陶などを使ったパーツを、均衡をもった家具のように構築し、それらを組みかえたり変化させたりできる(ばらしたパーツはコンパクトにまとまり、背負って持ち運ぶことができる)フレキシブルな立体作品等を発表する。

sonihouse
2007年、奈良にてsonihouse(ソニハウス)を鶴林万平(音響設計 /
製作)と長谷川アンナ(グラフィックデザイン)の2人で始める。12面体スピーカー"scenery"をはじめとするスピーカーの設計・製作を行う。また、自宅で催される演奏家と料理人を招いてのイベント「家宴-ieutage-」を定期的に開催し、スピーカーを媒介に演奏家と空間、聴衆を有機的に結び付け、豊かな循環を生むことをコンセプトに活動を続ける。

by askagoi | 2012-08-03 14:51 | お店作り | Comments(0)

武田晋一さんのこと

現代美術作家の武田さんと初めてお会いしたのは東京、西荻のギャラリーで。
私はアートに関してあまり知識がなく見方もわかっていませんでした。
武田さんの作品はなんだかオシャレで不思議という印象でした。

しかしあるとき、大阪のギャラリーで行われた
サウンドアーティストの藤本由紀夫さんと武田さんのトークセッションで
武田さんの作品に対する見方が180度変わりました。
藤本さんによって武田さんの作品の見方が暴かれたという感じでしょうか。
表面的にはわからない、その深さや発想、構造に眼から鱗でした。
そのトークセッションの会にsonihouseさんもいらっしゃいました。
きっとsonihouseさんも私と同じ気持ちだったと思います。





そんな武田晋一さんとsonihouseさんのコラボ作品が空櫁にやってきます。

期間:8月3日(金)〜 12日(日)火曜日 休み

夏の古民家がどんなアート空間になるかワクワクです。




武田晋一さんのこと_d0210537_233427.jpg

〜過去の作品から〜 "woodland gallery 2011" 入れ子式でコンパクトにまとめた作品をかついで森を歩く武田さん 
by askagoi | 2012-08-01 18:00 | ものづくり | Comments(0)